株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
持ち帰りの惣菜市場に異変?
以前、HMRという市場が話題になり
働く女性が増えること、高齢化社会を迎えることにより
Home Meal Replacement(家庭の食事の代行)

そんな市場がアメリカから発信されて日本でも惣菜業態が増えました
オリジン弁当、地球健康家族やRF1、若菜など
街に昔ながらの総菜屋さんと新しいチェーンの総菜屋

多くのお店ができましたが、結果としてオリジンさんもイオングループへ
地球健康家族は広がりを見せず
駅ビルやデパ地下では様々な惣菜店が展開されていますが

日常的なマーケットにおける惣菜の市場はうまく広がって行かなかった
デパ地下の惣菜店は我々男にとっては、非常に高く感じて
非日常の商品のようにしか思えませんが

色々な会社さんが参入されて色々なブランドが生まれ
この市場は成立しているように思います
しかしながら、日常のマーケットにおいては

完全にコンビニがこの市場を掴み
多くの惣菜チェーンが撤退の流れとなっているようです。
もちろん、量販店の惣菜市場も非常によくなっていることも要因

惣菜店で買って、家に帰ってレンジでチンでは
コンビニやスーパーの店内作り立て惣菜の方が支持される
ということでしょうか・・・・?
by tsukumo
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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
ここへきて、路面店のお総菜チェーンの撤退案件がたくさん出てきております。
路面店に変化がおきているようです。
2015/06/22(月) 23:28:59 | URL | tsukumo #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/06/19(金) 21:47:22 | | #[ 編集]
惣菜屋の値段とクオリティ、コンビニの値段とクオリティ。
私はコンビニとスーパーより惣菜屋とスーパーのが近いと思います。
若干の値段の差でクオリティは惣菜屋、価格でスーパー。
価格高め味低めだけどいつでも買えるコンビニ。
この三つ巴が惣菜業界のサイクルを成り立たせてるんじゃないでしょうか?
2015/06/17(水) 22:45:37 | URL | MDMaster #-[ 編集]
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