株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
抹茶のお話その2
抹茶と煎茶の違いは育て方から違います
覆いをかぶせて育てますが、
抹茶は茶葉をそのまま粉にして飲みますので

茶葉を育てる時に使う農薬も厳しく管理されて
もちろん、農薬が残ってしまわないように管理されております
煎茶は一時期残留農薬の問題が騒がれておりましたが

抹茶は茶葉を頂くものですから、その点は元々厳しく管理され
残留農薬が無いように徹底した管理が施されております。
抹茶は元々、寺で栽培され元々は身体を壮健にする良薬として飲まれ

その後、茶道として広まり、現在の煎茶は江戸時代入ってから
生まれたもののようです。
そうした意味では抹茶は鎌倉時代に伝わり

長い歴史の中で日本の独自文化として確立されたもののようです
先日、日曜日の朝のテレビ番組で
かぶら屋の抹茶が放映されましたがこれだけの色が出るのには

良い原料を使用して鮮度管理を行い、
店舗で茶筅で点てることで
この香と甘さと色が実現できているのです。

取りあえず、「生」の後には
是非、さっぱりとした抹茶ハイをお楽しみください。
by tsukumo
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