株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
抹茶のシーズン
かぶら屋の看板商品であります
抹茶ハイの抹茶の製造工場を見学して参りました。
煎茶とは違い覆いをかぶせて時間をかけて茶葉を育てます
抹茶の茶畑
太陽が当たりますと光合成を起こしカテキンが生成されてこれが
お茶の苦みとなり、煎茶は緑ではなく黄色になります。
覆いをかぶせることでこの光合成を抑え茶葉を大きくすることで

旨味と濃い緑色になるのです。
摘まれた茶葉は24時間以内に蒸して乾燥させ
葉柄、葉脈などを取り除いて真の葉の部分だけにし

柔らかい葉の部分のみで原料となる碾茶(てんちゃ)にします。
粗茶
この碾茶をこの時期に24時間体制で生産しています。
かぶら屋で使用する抹茶はこの時期の一番摘みのみを使用しています。
また、弊社からオーダーをして翌日にこの碾茶を石臼で挽きます

500gづつが一つの石臼に投入されてなんと6時間もかけて
抹茶にとなるのです。
その場でパッキングされて送られ鮮度管理されております。

煎茶と抹茶とはこのように茶葉の生産工程から違います。
玉露は抹茶と同様に作られております。
また、煎茶は蒸してから揉み1枚の葉をそのまま使用しますが

抹茶は真の葉の部分のみを使用しますので
時間をかけて葉を大きく薄く柔らかく育てます。
本当に手間暇かけてこだわって作られております。

こうした抹茶を店舗では茶筅を使用して
丁寧にお茶をたてておりますので香とあの濃厚な緑色が出て
さっぱりとした甘味が生まれるのです。
by tsukumo
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