株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
値上げの並
乳製品の値上げや小麦粉の値上げ
水産物では鯵が不漁により値上がり
丸亀製麺さんがうどんを10~30円値上げ

こちらは、材料の見直しによる価格転嫁
ミスタードーナッツは小麦粉などの原材料費や人件費上昇によるなど
外食は少し高くても良い物という消費の流れもあり

全体に客単価がアップしている傾向にあるようです
実際に原材料費の値上がりと人件費のアップはこれから間違いない
豚肉も昨年のPEDによる豚の減少による値上がりから

現在はアメリカの港湾ストによる影響により豚肉価格がまた高騰
こうなりますと、他の肉にもまた影響があり
食材全般に値上げの波がやってきています

しかしながら、考えてみますと今の価格
昔と比べてどうでしょう?
物によっては極端に安くありませんか?

確かに20年前と比べて平均所得は下がっていますが
一番は玉子です。
上がり下がりの激しさはありますが本当に安い

こうした食材は徹底した機械化が進み人の手がかからない
装置産業に変わっているからです
玉子の生産から選別、洗浄の工程を見ますと

そのスピードに驚きます。
こうした産業化を果たすことによって玉子は安定して低価格で
供給が可能になったのです

マックのハンバーガーも同じです
あれだけの機械化、それを使いこなす教育と相まって
あれだけの低価格を実現できてきたのです。

「飲食店」
普通に美味しく作るにはもちろん手作りが一番です
しかしながら、いかに美味しく、人件費高騰の中安く提供するには

生産性を高めるための改善をし続けていかなければ
実現はしません。
我々がやり続けて行かなければいけないことなのです。
by tsukumo
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