株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
調理試験が続いています(^^)
かぶら屋の調理試験の目的は指導者の資格試験でもあります。
お客様に提供できる商品なのか?
この試験につきましては、別にございます。

その試験をクリアして初めて、お客様に提供が許されるわけですが
人に教えるということはまだできません。
人に教えるということができる指導者になるためには

調理試験を受けて頂くのですが
調理試験に至る前に、模擬試験がございます。
この模擬試験に合格しなければ、その先に進むことができません。

調理技術は専門にやってこられた方はそれぞれできます。
しかしながら、かぶら屋の商品を作ること
そのためには、かぶら屋の商品をよく理解してもらうことからです

ただ、料理ができる人が教えますと、教え方がそれぞれと違い
やり方もそれぞれ変わってしまいます。
おそらく、色々な流儀が生まれることでしょう。

申し訳ないのですが、かぶら屋はそれを許していません。
同じやり方、同じ教え方を学んでいただきます。
一つ一つの商品が今のレシピやマニュアルになっているのには

それぞれ理由があるのです。
ですから、その理由を理解してもらう必要があるのです。
マニュアルは全て、なぜ?

なぜ?から、マニュアルを教えることが必要なのです。
by tsukumo
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コメント
この記事へのコメント
時計を置かない理由・・・
お客様に時間を気にせず飲んで頂きたいので、かぶら屋ではお客様側には時計を置かないことにしております。今まであったものがなくなることで不便をおかけ致しますが、ご容赦ください。
2015/01/29(木) 17:17:12 | URL | tsukumo #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/01/25(日) 17:12:26 | | #[ 編集]
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