株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
独立した店長の声・・・十条店
堤店長
とにかく独立をしたいという事で仕事を探していたところ、
とある求人サイトで見つけました。
独立前提での募集、少ない自己資金での開業が可能という点が魅力でした。

新卒で地元企業に就職したものの、長くは続かず、
その後も様々な職種を転々としていました。
大学を卒業してからの約10年間は正直ダメ人間でした。

もともとの理想としていつかは独立したいという想いは漠然とありましたが、結婚して、子どもも出来て、「このままじゃいけない」と感じ、32歳の時にかぶら屋で働こうと決めました。

かぶら屋には調理試験というものがありまして、
店長になるには必ず合格しなければなりません。
私は調理試験に3度落ちています。

3度目を落ちた時点で、社内では私が調理試験に受かるのは無理なのでは?という声もあったようです。
しかしこの壁を越えないとまた元のダメな自分に戻ってしまうなと思い、

絶対に諦めないでやり遂げようとしました。
結果4度目の試験で合格。
苦労はしましたが、試験を通じて学んだことは、

かぶら屋の商品に対する想いは、
「お客様に対する想いなんだと気付きました。」
by Tsutsumi
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