株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
メニューを絞る理由
メニューの数が増えますと
当然ながら、一つ一つの商品の出数は減少します
20%ほど増えれば、

1日に10個売れていたものが8個になり
5個売れていたものは4個になります
毎日、決まった数が販売されるのであれば良いのですが

当然ながら、売れ方は日によって異なります
結果として、鮮度のいい商品、作りたての商品が
提供されずらくなってきます。

お店としてもロスが生じますし、発注も大変になります
仕込みするのにも指示が大変になります
店側のことを言えば、自分はできますが

人に教えることがたくさん増えて教育に時間を要します
結果として、良い商品、美味しいものをお客様にいつでも
召しあがって頂くことができず、人によってバラつきが生じます

長年続いている、良いお店を見てみてください。
ほとんどのお店がメニューが絞られ、メニューが変わらず
一つの商品をやり続けている

だからこそ、一品が磨かかれ美味しい!旨い!と言われる
商品にまで高まって行くのです
かぶら屋もそうしたお店を目指しています

ですから、メニューを絞り込み、メニュー変更をせず
同じものをやり続け、一品一品の価値を高める努力をし続けます
美味しくどうやったら提供ができるか、取り組み続けます。

メニューを増やさない。
メニューを絞るという理由がそこにあるのです。
by tsukumo
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