株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
一円単位端数の切り捨て
かぶら屋では、1円単位の端数を切り捨てさせて頂いております。
この端数、切り捨て1店舗あたりでもかなりの金額にはなりますが
その金額を考えるよりも、レジで時間がかかってしまうロス

お会計中、他のお客様に呼ばれてもすぐに対応ができず
お客様にとっても細かなお金がちゃりちゃりと戻ってくる
割り勘にしても面倒・・・などなどあります

ファストフード!
並ばせることによるロス!
自動で釣銭を勘定してもらえるレジであればまだ問題は少ないのですが

レジ締めの時にも1円単位まで釣銭を勘定しますとこれがまた
かなりの時間を要するのです。
お客様がたくさん並んでいますとやめる人も出てきますし、何よりもお財布の中から一円玉を探して時間がかかっている人の後ろで待っていますとイライラするものです。

店側から見ますと、お釣銭を渡す時間の短縮は勿論のことレジ締めの時間の短縮になるのです。
こうした費用を考えますと端数切り捨て!

お客様にとってもお店にとってもプラスとなり
かぶら屋では端数の切り捨て値引を行っています。
最近、こうした1円単位の表示、扱いをやめた店舗が増えています。
by tsukumo
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