株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
マックの低迷を考える
マックの低迷、鶏肉問題に端を発しましたが、これはかなり長引くように思います。問題はこれだけではなく、これからの時代において、現状のままですと厳しくなっていくように思います。

良い時にお店を大型化して、フルメニューを扱えないお店を閉店し、
店の大型化、効率を求める方向に進みました。
売り上げ好調時にはすごく収益性が高くなり良いのですが

こうしたお店が売上を落とし始めると
売上の高い設定にお店を作っていますから、
その売上が下がると余計なスペースが増え効率が下り

一気に収益性が悪くなってしまいます。
本来ファストフードとは、お腹がすいた時に選ばれる食べ物であるはずが、大型でわざわざ行かなければいけない場所ではその用をなさないのです。

マックでいいよ!
どこにでもあるから選ばれるお店であり、
藤田田さんがおっしゃっていた500m歩くごとにマックがある!

今ではマックまでわざわざ行かなければいけない場所になっている。
マックへわざわざコーヒーを飲みには行きません。
今ではファストフードは完全にコンビニにその市場を奪われた気がします。

お腹好きすぎた時に、コンビニでいいよ!
昨今はそんな風に変わってきたと思います。
マックの今後の出店戦略、店舗スタイル・・・どう立て直されるか?

注目すべきところです。
by tsukumo
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