株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
資本主義社会の功罪と規制
昔は酒の小売やたばこも周囲何kmなど商圏が決められた免許制度
床屋さんなども皆が休みができるように月曜休みとして
価格も組合で決めていたから、それぞれが休みも取れ

収入もある意味守られていた
蕎麦屋さんは木曜が休み、寿司屋さんは水曜日
そこに合わせて市場も水曜日に休み

なるべく皆でつぶし合いをするような競争を避けて
悪く言えば談合ですが、そうした中で組合が強くなると
消費者離れが進んでしまうようなところも見られた。

こうした競争原理が働くことが少ない中では結果として進化が止まり
守られた環境が永遠に続くかと言えば、外部からそれを崩す者が現れてしまうと、競争する能力が備わっていないために厳しい結果を招くことになります

競争を繰り返すことで改善が進み進化をします。
革新的な物も生まれるのかもしれません。
人間、苦しくなると思いもしない力を発揮する能力を持っています

ただ、その競争の中から生まれてくるものが結果として
環境を破壊するものや単なる格差を生むものでは資本主義社会の罪の部分のみが表に出てしまいます。

稼ぐことは重要なことだと思います。
物を生み出すこと、産業は重要なことだと思います。
しかし、それが循環する世の中にしていかなければいけない。

そんな風に想うクリスマスの夜でした~(^^)
by tsukumo
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