株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
美味しいものを美味しく提供する!
昨日、外で食事をしたのですが、すごく美味しいはずの食材が
なんとも、まずく提供されてがっかりしました・・・
時期外れのものですから、冷凍の解凍は仕方がないのですが

冷凍の解凍でも美味しく出すコツはあると思うのです
せっかく生産者が作り、また、漁師さんが漁をしたものが
美味しく食べてもらえないというのはすごく残念なことだと思うのです

商品をよく知ることからまずは始めることでしょうか?
この商品の美味しさはどこにあるのか?
どこを外すと美味しさが半減するのか?

そうした、商品によっての特性、
ポイントを知ることが大事なことなのだと思います。
あるチェーンのモーニングセットのゆで卵は
いつ行っても温かく提供されます

パンを焼く間にゆで卵も温めて提供されるのです。
ほんのちょっとしたことですが、冷たいゆで卵を提供されるより
なんとなくよく感じます。

今日、行ったカフェではトーストのバターが常温でやや柔らかく提供されました。
ちょっとしたことですが、美味しく焼けた焼き立てのトーストに
冷たいバターを伸ばすのはパンに穴があいて、うまく伸ばせません

常温で提供されることで熱々の状態でふっくらとした焼き立てパンが
バターと共に頂くことができました。
美味しい素材をいかに美味しく提供するか?

美味しさのポイント、お客様が喜ぶポイントをうまく押さえることが大事なのです。
by tsukumo
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