株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
面接
かぶら屋の研修の中で、コンビニ各社とセブンイレブンとの差について
いつも皆に考えて頂いております。
本日、面接に来られた学生さんがセブンイレブンであるバイトをされており

働いている側として考えてみてもらいましたが
その答えとはなんでしょうか?
新聞の記事ではローソンがその差を埋めるためのおにぎりなどの味へのこだわり

そうした取り組みが取り上げられておりましたが
学生さん曰く、他のコンビニでも働いたことがあり
他のコンビニの場合には、ターゲットを絞り込んだ販促が行われていた

セブンイレブンは幅広い客層に対して必要なものを提供しているように思う
そんな答えがありました。
品ぞろえが多いとも・・・品揃えが多いと感じるということは

売り場が限られている中で、各社同じように置いているが
必要なものが必要な時に置かれているために、品ぞろえが多いように思うのだ
それぞれの年齢にとってほしいものが置かれているのが違いだと

コンビニの発注とスーパーの発注方法も違うと
コンビニは余計な発注がロスとなるために
必要なものを必要分揃えるようにする

スーパーは売るために品物を発注する・・・なんとなくわかる気がします。
ボリューム陳列することで買う気を起こさせる
少量の陳列では買う気を起こさせないため、ボリューム陳列する

コンビニではそうした手法はあり得ない。
なるほど・・・学生さんとの面接も非常に勉強になります。
by tsukumo
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