株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
かぶら屋 駒込店店長の場合
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かぶら屋を知ったのは、サラリーマン時代のこと。
お店の外にある『80』という看板を見て、「安かろう、悪かろう」という思いがあり最初は敬遠していました。

ところがある日、たまたま先輩に「良いお店があるから」ということで連れてこられたのが、かぶら屋でした。

なんだかホッとする。
また寄りたくなる。
元気になる(笑顔が生まれる)場所。・・・そう感じました。

すっかりかぶら屋が好きになってしまいその後、数多く通うようになりました。
しだいに、「私もこんなお店をつくってみたい。
厨房側に立ってみたい。もっと多くの笑顔を、最高の笑顔を作りたい。」

・・・との思いが強まり、かぶら屋の説明会を受けました。
そこで、衝撃を受けました。
紹介された「かぶら屋の事業理念、想い」は、初めて立ち寄った時から店に感じていること、そのものだったからです。

会社の考え、想いが、店舗まで行き届いていて、
その先の客としての自分まで伝わっている、
そのことに本当に驚きました。

飲食未経験であり、サラリーマン生活をやめることにも不安がありましたが、
ここなら間違いない、と迷いがキレイに一掃されました。

未経験でこの世界に飛び込んできたため、
やはり、技術(スピード、精度、知識等)の習得には苦労しました。

開業後も、大変なこと、苦しいこと、つらいこと、厳しいこと、
思い通りにならないこと、そういった状況が数多くあります。
しかしその分、多くのことを得ることができます。

自分一人ではおそらく得ることができないであろうことを得ることができます。
また、お客様からの「ありがとう、美味しかったよ、
また来るよ」などの一声で、苦労もふきとびます。

これからも、たくさんのお客様に「かぶら屋」を好きになっていただけるよう、
良い店づくりに励んでいこうと思います。
by moritsugu
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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