株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
鳥貴族さんの「しない」経営から学ぶ
日経MJの記事に鳥貴族さんの「しない」経営という特集があり
その中で鳥貴族さんの強みとして「しない」原則があげられていました

●消費増税後でも価格を上げない
●お通しを出さない
●出店地が鬼門でも気にしない
●コストのかかる炭火は使わない
●輸入鶏肉は使わない
●料金割引はしない
●業態は「鳥貴族」以外は作らない
●メニューの全体数は増やさない
●FCは社員独立以外は認めない
●同業他社は意識しない

こんなことがあげられておりました。
この中で、メニューの全体数を増やさない。
ここはすごく学べることです。

弊社でも同様な考え方をしておりますが
鳥貴族さんのメニュー数も絞られております
ここが大事なところです。

大手の居酒屋チェーンさんを見ますと何から何まで揃えられておりますが
メニューを絞り込むことで次につながるのです。
絞られていることで、一品一品が専門化して磨かれます

良い商品が提供できるようになるのです。
同業他社は気にしない!
他のチェーンからメニューを参考にしたりはありませんが

他社さんは気にはなってしまいます。(^^)
セブンイレブンさんも同業は気にしないとおっしゃっておりましたが
確かに、同業者を見て歩いておりますと

結果として、どこも同じような商品が並ぶようになり
結果としてお客様に楽しんでいただけるようなものが生まれません。
by tsukumo
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