株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
見事な接客
先日、京都の老舗のお茶屋さんに行ってきました
お茶屋さんと言っても本当のお茶の販売店です。
店内でお茶を販売しながらその横に喫茶ができる場所があります

喫茶店ですが、抹茶、玉露、煎茶、番茶と4種類のお茶のみです
その中にそれぞれ、高いものから安いものまであるのですが
店内は20歳前後のアルバイトの女性から年配の女性まで

30席前後の店内ですが、5名ほどの女性が働いています
その方たちの接客が見事で本当にお茶を楽しませて頂きました
楽しませてもらうとはこういうことなんだなと感じた次第です

自分のところにお茶を持ってきた子は入社3か月のアルバイトです
あまりの見事な接客で思わず、聞いてしましました
接客を行う前にトレーニングとかするのですか?

先輩の方に教えてもらいながらロールプレイングの繰り返し
お互いにお客さんになって交互に繰り返すのだそうです
自分で実際に入れてみて、飲んでみて、味を確認して

どういう状態で飲んでいただくことが一番美味しいのか?
失敗するとどういう味になるのかを都度確かめて
一つ一つのお茶の説明をしてくれるのです

ただ教えられたならそれを楽しませてもらうまでにはなりません
お客様に本当に美味しく飲んでいただきたくて
それが伝わってくる接客です。

また、それによってお客様の反応がまた、彼女達に喜びを与え
やりがいになっているのです。
お客様が召し上がるたびに喜んで驚いて頂けるのがうれしくて!

行列のできるお茶屋さんです。
そんな忙しいお店でありながらゆっくりとお茶を楽しませて頂ける
多くを学ばせて頂きました。 
by tsukumo

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