株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
需給バランス
豚肉の流行性下痢(PED)によって国産豚が減少する
こうしたことが春先に問題となり、半年後の今
いよいよ、国産の豚肉が減少し始める時期に入りました

ところが、量販店の肉の売り場を見ますと
春先は高騰していた豚肉がいつの間にか特売商品となっています
一時期、100円/100g以下で販売される商品は消えていましたが

また、100円/100gから更にはもっと安いものまで販売されている状況
その理由は、海外からの輸入の増加です
今や、色々な国の豚肉が並んでいます

色々な国から入荷することになり、従来から入荷していた
カナダやアメリカなどの肉がダブつき気味になり
結果として、全てのお肉が以前の安値に戻ってきているようです

国産の豚肉はもちろん、未だ高値で張り付いておりますが
量販店での豚肉相場は暴落と言っていいほどの値下がりを見せています
お肉も魚もそうですが、代替のものがあります

豚肉が高くなれば、豚肉を食べずに鶏肉に変わるだけですし
魚も同様。秋刀魚が安ければ秋刀魚が売れて、他の魚が売れなくなります
肉という範疇に代替がありますし、肉が高ければ魚という代替もあります

米も同様。米が高くなれば、パンに移行しますし
高くなりすぎれば、物が売れなくなり、結果としてダブつき
相場が下がってきます。

需要と供給のバランス
市場原理が働きます。
by tsukumo
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