株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
うるさいお店と活気のあるお店
「いらっしゃい!」「ありがとうございます!」
「生!入ります~!」「あいよ~!」
飲食店では様々な声掛けがありますが

中にはその度に皆で声を合わせて大きな声を出すお店
とにかく元気の良さを売り物に大きな声を出し続けるお店
小さなお店なのに大きな声で声を掛け合うお店

色々とありますが、それをうるさいと感じるお店と
活気があっていいお店だと感じる声掛けの違いは何でしょう?
確かに地声が大きくて目の前でも大きな声で話す人もいます

それも他の人にとってはうるさく感じてしまう場合もあります
お店の声を活気と感じず、うるさいと感じる声との違いとは?
お客様の方を見ての声かけか、決められた声かけだから

大きな声を出す声かけか?
単にここの問題ではないでしょうか?
お客様を見ないで声かけしますと、大きな声が元気があってよく

近くにいるお客さんにとっては、うるさく感じます。
カウンターで目の前にいるのに、大声で声かけ・・・
うるさく感じます。

しかし、お客様に向かっての声掛けは近くにいる方への声かけと
遠くにいる方への声かけは自然と声の大きさが変わります。
ですから、うるさく感じません。

お客様の方を見て声をかけますと、お客様も振り向いてくれます
振り向いてくれますから、自然とした声で
「またお待ちしております!」

そうした声掛けができるのです。
お客様の方を見て声掛けをして目があった人は
大抵、次に来てくれた時に覚えているものです。

また、来てくれた~!
それが、また喜びにつながります。
お客様の方を見て!声かけする!

当たり前のことですが、その当たり前が当たり前にできていないから
うるさい声かけとなってしまうのです・・・
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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