株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
働く人とお店にとっての継続したいい環境
イオンには社内資格として「鮮魚士」の資格があるそうですが
この技術を競う全国社内コンクールの優勝者が37歳の女性
鯛の姿作りの海鮮8点盛合わせなどの調理を競い

衛生管理の方法や出来栄えとスピードを競う大会において、鮮魚士1級の資格取得者を抑え優勝されたそうです。
店舗がオープンしてから15年このお店で働いているとのことですが

鮮魚売り場の仕事、どちらかと言えば男性の職場的な考えがありますが
鮮魚を下ろす、刺し盛りを作るなど、職人にしかできないとされる仕事を
女性ができる仕事に変えているからこそ今のイオンの展開がある

女性だからこそ、そのお店で長く勤務してもらえ
結婚して子供が出来ても同じ場所で働くことができ
働く側にとっても店にとってもいい環境となっている

社内資格によって、技術向上が図れ、技術レベルが一定化し
やりがいも生まれ、こうした全国大会を行うことで
評価にもつながり、それがまたステータスにもなる。

結果としてお客様に良い物をお待たせしないために
ムダな作業をなくし素早く調理することという
こうしたシンプルなことを実現するための日々取り組みが生まれる

働く人と店。双方にとっていい環境を考える!
by tsukumo
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