株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
7月の主要外食商況
毎月、主要外食の商況が発表されていますが
7月の外食商況は半数がプラスになっているようです。
6月は7割が全店割れをしているなか

7月はラーメン、カレー、定食屋さんなどがプラスに転じ
台風の影響でマイナスな環境でありながら
全般には上向きな方向という商況のようです

個別に見ますとファミレスが一時期好調のように報道されておりましたが
7月はファミレスが不振となり、大手4社は全て既存店3%前後マイナス
ファストフードはマックのマイナスと吉野家さんのマイナスが目立っております

居酒屋においては、大庄さん、ワタミさんの2社が大きくマイナス
その他の大手は前年並みの状況のようです
全店ベースで伸びている業界がラーメン、カレー、定食で

各社5%~10%の伸びでココイチさんは既存店で6%も伸びているそうです
カフェもスタバさんがコンビニがこれだけの競合となりながらも
好調で9%既存店が伸び全店では15%の大きな伸びとなりました

外食市況はいつも気にしておりますが、業態によって大きな差があります
天候や曜日構成によっても業態、立地によっても変わり
一概に数字で判断はできません

しかしながら、同じ業態ではもちろん比較しやすく
7月の牛丼チェーンの商況から、4月の消費税対応や
メニュー政策による差などによっての状況差が生まれ

非常に戦略の違いによっての結果が見えてくることなどが
参考になることが多いです。
人のフリ見て我がフリ直せではありませんが

良いところ、悪いところ、他の業態、他の業界から
多くを学ぶことができます。
by tsukumo
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