株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
飲食業の過重労働
すき家さんの深夜帯一人シフトについて本格的な改善が始まる
3年ほど前にすき家さんでは深夜の強盗が相次ぎ、
深夜帯の一人シフトが問題視され警察の方から指導が入った経緯がありました

そして、その深夜帯のアルバイトのやりたい放題の投稿問題など
一人シフトの問題が大きく取りざたされておりましたが
実際に改善が進まず、今回、ブラック企業として訴えられ

ワタミさん同様、会社全体としての社会的な信用を失い
事業への影響が大きくなり、社長が徹底して改善を行うという動きとなりました
こうしたことは、この2社に言えることではありませんが

今回の1ヶ月の労働時間を聞いて驚きました。
1ヶ月300時間どころではなく500時間を超える人がいたと・・・
1日12時間で25日勤務・・・

飲食業界ではこのくらいが当たり前のような環境となっておりますが
500時間はこれは、異常です。
しかしながら、月間300時間が当たり前という業界もやはり問題です。

オープンしたては仕方のない部分もありますが
疲れていては最高の笑顔は生まれません。
しっかりと、人を育て、オーナーは営業に集中できるように

仕込みをする人、自分が休めるように、焼き場、揚場を任せられる人
金銭管理ができる人。
人材育成ができる人!

それぞれが、休みが取れるように、過重労働にならないように
人材の育成が必要なのです。
人材の育成が進むことで、生産性も高まるのです。

過重労働が当たり前。
自分たちがそうだったから、後輩たちも同じく・・・
そんな環境では人は続きません。

生産性を高め、最高の笑顔で仕事ができるよう!
環境づくりをしていきましょう!
by tsukumo
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2014/08/08(金) 00:05:27 | | #[ 編集]
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