株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
鰻の規制
今年は鰻の稚魚が豊漁との報道がある中
鰻が絶滅危惧種に指定との報道も
その対応策として、自主的な資源保護に動き

先日は鰻の養殖数量の制限をかけるような報道もありました
間違いなくこうした規制が必要です
稚魚を獲って養殖して食べてしまったら

誰が卵を産むのか?
卵を産む魚がいなくなるのですから、それは鰻が減って当たり前
鮭のように、魚を獲って産卵させて稚魚にして放流

こうした資源保護をしているから安定した漁獲が確保されているのであり
北海道のホタテも稚貝を採取して育て海にまき4年後に漁獲する
こうすることで、年間の漁獲量をコントロールされています

鰻業界は日本鰻がいなくなると、ヨーロッパ種に切り替え
それもいなくなると、また、他の種類を探し・・・
こんなことを繰り返していたら、いなくなって当然

量を制限して、美味しい鰻を育てて、作り、限られた資源ですから
美味しく食べられるようにしないといけないと思います
安く販売するだけの目的で大量の鰻を育て

まずい鰻をたくさん販売・・・もう、売れればいい!
そんな時代は終わりにしましょうよ!
せっかくの鰻ですから、美味しく育て、美味しく販売する

それが、日本の食文化を継承することになるのではないでしょうか・・・
by tsukumo
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