株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
今日のランチは950円のお弁当
お弁当
今日のランチは950円のお弁当

マグロの赤身・・・冷凍ですが悪いマグロではありません。
串カツ1本、じゃがいものフライ1個
おでんの大根と竹輪にナスの揚げ浸し

これに、美味しいお味噌汁とデザートのゼリーとアイスコーヒー
950円という価格で割烹のお店のランチです。店の造りは高級店という店ではありませんが、接客もよく、悪いお店ではありません

その他にメニューは2種類をやっていましたが、昼の客数はおそらく20名
煮物はそれなりにしっかりとした料亭の味付けです
もう一品のメニューも悪くはありません

駅からも近くて決して悪い場所ではありません
何げに自分がふらっと入ってしまうくらいですから・・・
ですが、良い立地でも入るお店と入らないお店が生まれる

まずは、価格!
周辺価格も確かに1000円弱ですが・・・
1000円に求められるものは?

流行るお店と流行らないお店の違いはなんでしょう?
このお店に求められる商品とはなんでしょう?
お隣のお客さんが言っておりました

「ここのお店は作り置きしてないからいいわよね!」
お年寄りの御夫婦の常連さんです。
常連さんに愛されて続いているお店のようですが

お客様が代替わりしていないようです。
お店が古くなって、新しいお客さんが入らない・・・
こうしたお店が増えております。

自分がなんとなく感じたことは、若い人に向けようとした
メニューになって、このお店に求められる、このお店の良さが
この商品からは伝わって来ないような気がしました

若い人が若いメニューを求めているのではなく、若い人も
焼き魚や煮魚、お刺身定食や天ぷらなど、串カツや鳥の唐揚げをこうしたお店に求めているのでは無いように思いました
by tsukumo
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