株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
ダクトの内部
昨日、巣鴨で30年以上も続く行列のカレーうどん屋さん
古奈屋さんの社長さんをご紹介頂きました。
かれーうどん古奈屋HP

カレーうどん 1,080円
古奈屋カレーうどん
クリーミーで汁を最後までつい飲んでしまいたくなる味です。
そして、最後まで行き着きますと、そこには・・・
ありがとうの文字が(^^)
古奈屋丼

色々とお話をお伺いさせて頂きました。
本店は巣鴨にあり、カウンターだけの小さなお店です。
基本的に一人、二人で利用するお店ですから

うどんを待つ間、お客様の目はダクトの内部や厨房の中に目が行くわけです
そのダクトの内部が鏡のように光っていたらどうでしょう?
厨房のいたるところが輝いていたら?

揚場のガラスもフライヤーも磨きぬかれています。
カウンターのお客様はどうしても待つあいだに色々なところを見てしまうのです
見せる厨房にすること、これも演出ですね~!

元々、手打ちでうどんを打ってた時も同じく
外から中が全て見えるようにしていたそうです。
そうしますと、掃除の手を抜くことができません。

自分が怠けないように外から見られている厨房を創ったそうです。
改装して11年も経つ本店ですが、本当にお見事です。
そして、何よりもここは人!

本当にホッとする。
また、寄りたくなる。
そうした、接客が人を惹きつけるのですね・・・!

貴重なお時間をありがとうございました。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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