株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
仕事の慣れ
食品工場では毎日の作業において、計量するのが当たり前です
一つ一つを計量して且つケースの単位でも計量します
重量が少ないものが混入しないように

そして、入数が間違っていないかのチェックも行うためです
毎日の作業でたくさんの商品を作ります
ほとんど間違えることはありませんが

これだけのチェックを行います。
お客様にご迷惑をおかけしないためです。
お店に入荷する商品の入数が欠けていたら、お店は困って苦情をあげます

これは、当たり前のことですが・・・
ところがお店では平気で計量もせず、
定量よりも少ない商品や多い商品が提供されることがあります。

かぶら屋では店内で肉のカットをして串に刺しますが
この肉のカット、串刺しも慣れてくると計量しないお店が出てきます
人の感覚は狂います。

ですから、確認・計量するのです。
塩の振り方も同じくです。
初めに検食することも塩の出方、振り方の確認でもあるのです。

野球選手がす振りし、試合前に確認のため練習することも同じ
プロだからこそ計量、確認を怠らないのです。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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