株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
ショッピングセンターの出店抑制記事
先日の日経新聞の一面より

小売り・外食企業が2014年度の出店計画を見直す。
建築資材の値上がりに建設技能者の不足が重なり、
商業施設の建設費は5割近くも上昇。

イオンは大型ショッピングセンターの出店数を従来計画より2~3割抑え
スーパー、ヨークベニマルは半分にする。入札の不調が相次ぐ公共工事に続き、民間企業にも建設費高騰の影響が広がってきた。

高齢化が進む建設技能者の不足を短期で解決するのは難しく
20年の東京五輪を控え、公共工事の一段の増加が見込まれる中、
建設費は中長期的に高止まりするとの指摘がある。

建設費高騰に伴う民間企業の事業計画の見直しがさらに広がれば、国内の景気回復の足かせになる懸念が高まる

こうした、記事が取り上げられておりました。
長いデフレ社会の中、景気後退が続き、建設業界に
若者が集まらなくなっていた中で、急な需要が起きても

そこに対応できず、資材や人が集まらず公共工事の入札も不調に終わる
そんな状況にもなっているようです。
もちろん、これは、大手だけの問題ではなく

我々にも同じような影響が及んでいます。
3月に物件の契約が終わりましたが、
工事が進められていない状況が続いております。

我々だけの問題ではなく、
今日で丸3年を迎えた、震災の復旧復興に向けた工事の遅れが
特に問題となります。
by tsukumo
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