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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
牛鍋のすき家と吉野家が良くて松屋が5.7%減!
牛丼店「すき家」の2月の既存店売上高が前年同月比3.9%増え、プラスは30カ月ぶり。「吉野家」の2月の既存店売上高も前年実績を上回る見通し。関東などで大雪が降ったものの、両社とも高めに価格設定した鍋商品が好調。

大雪の2月、悪天候に関わらず、どちらのお店も客数、売り上げとも増加
しかしながら、松屋は既存店売上高が5.7%も減少し
一人負けの状況のようです。

都心立地の吉野家さんは悪天候でも影響が少ないのはわかる気がしますが
郊外が多いすき家が客数も+に転じるとは驚きです
低価格競争はお互いの体力を奪い合う戦いに過ぎませんが

美味しい商品の競い合い、ある程度収益性の高い商品の競争は
お互いにプラスになる競争でこれは良いこと
吉野家さんの牛鍋は提供時間がかかり、食べるのにも時間がかかる

本来ならばファストフードでは、やってはならない商品
となりますが、客数が少なくなる今後・・・
マーケット自体が減少する中ではこうした、商品戦略も必要となる

提供時間と食べる時間を合わせ滞店時間が長くなりますが
牛丼の並の倍以上の価格で販売しているわけで
人時売上高は倍。

食べる時間と提供時間を合わせても牛丼2杯を食べる二組の入退店を考えますと
この商品1杯の方が圧倒的に生産性が高いことになる。
洗い物が増えることまでを含めると微妙なところではありますが

低価格競争よりも明らかにこちらの競争の方がお互いにありがたいこと!
生産性の低い外食業にとって非常にありがたいことです。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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