株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
黙っていて売れるもの!
せっかく良いものを創ってもお客様になじみのないものは売れません
お客様に認知して頂けなければ売れません。
せっかく安く良いのもの仕入れても同じく黙っていて売れないものがあります

逆に黙っていても売れるものもあります。
こうしたものは安く仕入れれば誰でも売ることができます。
結果として単に価格競争になります。

かぶら屋のメニューの中でも同じく、黙っていて売れるもの
黙っていると売れないもの。
黙っているとロスになるものがあります。

お客様が知らないものは売れないのです。
黒はんぺん。普通に売りますと、黒おでんの黒はんぺんが売れます。
黒はんぺんのフライは売れません。

ところが、お客様に知って頂きますと、黒はんぺんのフライの方が
圧倒的な人気商品になります。
新店をオープンしますと、まず、知っているものしか初めは出ません。

お客様に良さを伝えて行かなければ、一向にそれは変わりません。
スーパーの売り場と同じです。
スーパーの売り場は教えてくれる人がいませんから、売れるものが決まります。

よって、スーパーは価格競争だけとなるのです。
美味しいもの、知らないものを教えてあげることで
売れなかったものが売れるようになるのです。

いくら良い商品でもお客様にその良さを伝えることができなければ
売れるようにはなりません。
黙っていて売れるものを売っていたら価格競争の波に飲まれます。
by tsukumo
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