株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
新入社員の独立志向過去最低・・・
先日、人材関係の会社の社長さんから、こんなメッセージを頂きました。

飲食企業の大半の方は、
今もまだ“独立”が飲食業界のウリって思っておられますが、
若者の独立志向は減っています。

http://career.oricon.co.jp/news/2025802/full/

「独立して自分の会社を起ち上げる」は6.5%と過去最低

リンクの記事にありますように、若者の独立志向
最終的に目標とする地位、役職の調査を1990年から行ったデータですが
部長職は少しづつ上がる傾向があり、社長を目指す人は減少傾向

そんなグラフが掲載されています。
そして、独立志向は6.5%と過去最低を記録しているそうです。
専門職としてその道のプロを目指すエキスパートは増加傾向にあり

管理職を目指す人が減少しているそうです。
確かに、飲食業界においての募集には必ず独立支援が謳われています
しかしながら、独立支援制度を活用して成功されている人

本当にそれを活用してお互いが成功している企業はほとんどありません
大手ではココ一番屋さんくらいではないでしょうか?
その他にもあるとは思いますが、現実は非常に少ない

ですから、その現実を知って、独立支援という謳い文句は人材募集の売りにはならない。ましてや、求職者自体がこうした意識なのですから、
しかしながら、面白いのは、飲食で働く人の多くはいつか自分のお店を持ちたい

そんな夢を語ります。
子供がプロ野球の選手になりたいやサッカー選手になりたい!
そう言っているのと同じように・・・

若い人へ、働き方をもう一度考えてもらいたい!
そんなメッセージをし続けたい!
サラリーマンで良いと思いますか?

護送船団の時代ではありません。
世の中を自分たちで切り拓いていく!
今、本当に大きなチャンスなのです。
by tsukumo
スポンサーサイト

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

かぶら屋で独立をお考えの方はこちらをクリック!「かぶら屋フランチャイズ加盟案内サイト」
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック