株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
驚きの食中毒要因
昨年起きましたラーメン店の食中毒の原因を伺いました
新聞の発表では、黄色ブドウ球菌による食中毒とされて
その原因まで特定されていない段階での報道でした

ラーメン店ですから、おそらくは、チャーシューやネギなどの
トッピングするものであると想像しておりました
トッピングするものは通常、盛りつけ台に常温保管されています

汁の上に乗せるだけですから、菌が増殖していても
それを殺菌するほどの温度ではなく食中毒がおきたのかと・・・
玉子やネギが一般的には可能性が高い食品ではあります

その時の問題は黄色ブドウ球菌という原因菌です。
黄色ブドウ球菌はエンテロトキシンという毒素を生成して食中毒を起こします
この毒素は熱に強いのです。

なんと、驚いたことに原因は麺だそうです。
保管されていた麺からエンテロトキシンが確認されたそうです。
麺を茹でてもエンテロトキシンは死滅しません。

体を触ったり、髪の毛を触って製麺を行ったのか、店舗で菌がついて
常温で放置されて毒素が増えてそれを茹でて提供されたのか?
いずれにしても、ラーメンの麺で食中毒が起きるってこと!

驚きの原因です。
自分たちも要注意です。
煮込むから!茹でるから!煮沸するから!

これが効き目無い菌が自分たちの体にあるということを!
by tsukumo
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