株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
毎日の検食
新店ができましたので毎日、朝は検食に行っています。
豚味噌丼と丸富食堂の定食
味噌汁、ご飯、漬物、見た目から味、全て少しづつ食べています。

夜のメニューも同様に肉豆腐、肉じゃがなど・・・
毎日、全員で検食をおこないます。
通常のお店も全く同じで、オープン前に覗いて見てください。

焼き場で全品チェックを行っています。
特に肉の場合には臭いがあるものがあったりします。
前日から仕込んだものは、夜中の間に冷蔵庫が壊れることだって考えられます

もちろん、ポテトサラダ、もつ煮など、作るものは味をみないとわかりません
家でお客様を招くときには、当然一つ一つ味見して確認します。
ですから、普通に当然のことと思うのですが

飲食店で毎日の仕事となりますと
そこに過信が生まれます。
大丈夫だろう・・・開けたばかりだから

大丈夫だろう・・・いつもやっているから
大丈夫だろう・・・2日目だから
そうして、味見をしないものが提供され事故が起きます。

事故ならばトラブルとなり、問題が見えて反省を促すことになりますが
味が変わっていて美味しくないものが提供されただけですと
ただ、このお店は美味しくない

味がいつもバラつく!
そんな評価となり、結果としてお客様が離れていく要因となります
味へのこだわり!

飲食店です。
ごくごく当たり前のことですが・・・
by tsukumo
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