株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
機械化
リンガーハットさんの機械化への取り組みをテレビで特集されていましたが
驚きました。
厨房開発を自社で手がけて厨房設備を自社で作ってしまう

そんな工場が撮されていました。
電磁調理器でベルトコンベアーのように流れて
商品ができていくことは以前に放映されていましたが

この電磁調理器を自社で開発していたとは本当に驚きです。
板金加工から電磁調理器の開発まで
そして、今回の新しい機械は今まで2人必要であった調理作業が

一人で行える設備へとベルトコンベアー式から回転式へ
鍋が移動せず、その場で回転して1周すると出来上がる
そんな厨房設備です。

もちろんアルバイトでも誰でもが均一にしかも、
従来よりも1分以上も提供スピードが早まる
そんな夢のような機械を開発されています。

労働人口の不足は今後ますます加速します。
こうした中での調理場の機械化
そして、その厨房に合わせた食材の加工

早く解凍できる冷凍麺も合わせて開発されていました。
解凍用のゆで麺機に合わせて、1食の麺を薄型にして
冷凍麺も特殊な形状に作られていました

労働人口が少なくなる中、美味しさを追求しつつ機械化できるところは
徹底して機械化を図っていく
我々も学ばなければいけないところである。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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