株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
「富貴三代、方知飲食」
中国の故事にもとづく言葉「富貴三代、方知飲食」
(住は一代、衣は二代、食は三代)でその意味は「一代で金持ちになった人は、自分の住む家に凝ってお金をつぎ込む。

しかし、着る物の良さがわかるのは、金持ちが二代続いてからである。
食に至っては、孫の代にならないとその味はわからない」ということのようである。

先日、こんなお話を伺いました。
音楽も子供の頃に音感を鍛えれば多くの子供たちが
絶対音感を身につけるといいます。

スポーツも同じですが、子供の頃にゴルフをする環境や
野球やサッカーを専門的にやる環境などを整えることで
プロの選手が育ちます。

飲食に関しても同じで、大きくなってからいくら色々なものを食べたとしても
小さい頃に味覚を鍛えていなければ、本来の味がわかる人にはならない
好みはそれぞれありますが、好みの問題とこの味がわかるという問題は別なのです

小さい頃から出汁をきちっと取り、味噌にこだわった味噌汁や
美味しいご飯にこだわって食べる家庭で育つのと
ご飯は普通に炊ければいい、まして味噌汁など飲んだことがない

そうした家で育てば、こうした味というものがわからない人に育つ
よく、わかる気がします。
お金もない。共働きをして時間もない。

両親が食へのこだわりをもたない。
こうした環境で育ちますと、なかなか、ご飯の美味しさや
味噌汁の美味しさに感動する

そんな味わいがわからないのだと思います。

by tsukumo
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