株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
衛生管理
この時期、ノロウイルスや店舗でのインフルエンザなど冬は冬で危険が一杯
本日は昨年実施した全店検査の結果を店長会で報告を行いました
手洗い検査を行うのですが、この手洗い検査は手洗いをした後の検査です

マニュアルの通りの手洗いをしてアルコール殺菌をした後に拭き取り検査を行います
この検査の結果でも菌が出るのです
まな板も同じくで、まな板を洗浄、殺菌をした後の拭き取り検査で

菌が出てしまうのです。
これが、即、食中毒になるかと申しますと、そういう状態ではないのですが
食中毒菌であると、食中毒になるということになるのです

量販店や惣菜屋さんのように持ち帰って食べるものではありませんので
危険度は少ないと言えば少ないのですが
年間に何十件も飲食店で食中毒が発生しています。

それは、こうした手洗いをしている。
まな板を洗浄殺菌している。
その中で発生しているのです。

目に見えないものですから、細菌検査を行い、目に見えるようにして
自分たちの手洗いをしているつもりの意識を変え
手の洗浄・殺菌のマニュアルを再度、確認し、

軽く手洗いではなく、体を触ったら、マニュアル通り洗浄殺菌をする
トイレに行ったら、お金を触ったら、外から戻ってきたら
都度、マニュアル通りの洗浄殺菌を徹底することです。

最低20秒以上はもみ洗いする必要があるそうです。
マニュアル通りに洗浄殺菌を行いますと
爪ブラシで手洗いをきちっとするだけで20秒以上最低かかります。

とにかく、この手洗いの意識から!
そして、体を触ったら手洗い洗浄殺菌を行うことの徹底
髪の毛を触らないこと!

この注意を怠りますと食中毒は起こります。
菌が体にいること、そのへんにいること
これを皆意識することからです。

そして、もう一つ、体調管理です。
この時期の食中毒対策、春から夏への食中毒対策のためのマニュアルを追加します。
お客様の命を預かる仕事

お客様の口の中に入れるもの!
衛生知識を持ち、意識を高め、マニュアルの徹底です。
今日の店長会はそうしたテーマから始まりました。
by tsukumo
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