株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
海外への展開
日本の人口の減少が始まり、超高齢化が加速しています。
益々人の口(胃袋)の数が減少するわけです。
どの業界も同じことが言えるわけですが、我々の業界は

食事であれば胃袋の数×3食が市場であり、それを家での食事と
外食と中食で市場を分けております。
従来は中食と家庭内食と外食の中での競争でしたが

全体の市場が減少するわけですから、その中で競争しあっていても
どこも勝者が現れるわけではありません。
そんなことから、ここ数年、海外への展開を図る企業がようやく増えてまいりました

コンビニも国内出店も多くなっておりますが国内5社の国内出店数3000弱
海外は5000店舗と国内よりも海外展開が上回りました
外食もワタミ、サイゼリア、丸亀製麺、牛丼チェーンなど軒並み海外への展開が増え

居酒屋も海外への展開で大成功されている企業も増えてきました
間違いなく、海外への展開が必要です。
30年後には国内のマーケットが様変わりします。

若者人口が今より更に激減・・・労働人口の減少
量を食べる人たちが減る
都心部一極集中の加速

こうした中、もちろん国内事業は大切です。
この基盤があってこそではありますが、少子高齢化を迎える先進国日本
マーケットが縮小する厳しい環境で出来上がるマーケットモデルは

これからの世界で間違いなく通用するものとなってきます。
このビジネスモデルを持ち、海外への展開を目指します。
次のステージを描くための一歩!2014年!
by tsukumo
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