株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
お客様に対しての過剰サービスとは?・・・続き⑥
「一人でも多くのお客様にご利用して頂きたい思いで席移動を強要する」
多くのお客様に入って頂きたいという想いから席移動してもらうのは
お客様にはサービスとしては伝わらないのではないでしょうか?

多くの人に楽しんでもらいたいというスタッフの想いが
お客様にとっては、「あそこは混んでくると席を移動させられる」
「一人だと席を移動させられる」

入れて頂いたお客様は強要して入れてもらったのであれば
移動されたお客様に申し訳ない気持ちになります。
これが、中のお客様が「ここ替わろうか?」

あけるよ!
移動しようか?
つめるよ!

こうして、あけていただけた時には、入ってきたお客様は
そのお客様にありがとう!の素直な気持ちで
嬉しく感じて頂けます。

お店側の強要でかわってもらうのは考えの通り、
そのお客様に対しては過剰なサービスということですね・・・
お客様同士が席を譲り合う!

そんなお店にしたいですね!

自分のお店が協力的ないいお客様で溢れているかどうか?
ちょっと、試してみるのに・・・
満席で詰めれば入れたり、席を代わってもらって入れるような状況・・・

そんな時に、ちょっといっぱいなので、少しお待ちいただけますか~?って
お店の中を見まわしながら言ってみてください(^^)
そんな時に、ここあくよ!

とか、ここ代わるよ!
なんて、声が掛かるようでしたら・・・すごいお店です!
お客様がお客様同士気遣いながら、お店のことも考えながら

より、多くの人に寄っていただけるよう詰め合っていただける。
このギュウギュウ感!
お互いにありがとうが生まれる!

次回に会った時には席をあけてくれたお客様に会釈して・・・
この前はどうも!
お店のスタッフも帰り際に、今日はすみません!

席をあけてもらって・・・お互い様のそんな会話が親近感を生む
そんなスタイルがかぶら屋なんですよね・・・
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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