株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
お客様への長い対応
店舗のバディから、過剰なサービスとは?
という問いかけに対して、上がってきた考えの一つに
「お客様への長い対応」というものがありました。

お客様から話しかけられますと、どうしても切れなくなり
長い対応になりがちです。
こちらから、話しかけ、ずっと話していることはお客様の時間を奪うことになり

これは、NGです。
それぞれのお客様のテーブルに一人づつ付くお店ならば別ですが
かぶら屋の場合にはそういうお店ではなく

他に多くのお客様がいらっしゃいます。
全てのお客様んに同じようなサービスが重要であり
特別な人に長時間の対応がNGという考えは正解です。

どうしても、話が切れない時には他の人が声をかけてあげることです。
○○さん!洗い物お願い!
○○さん!○○お願いします!

一人のお客様とスタッフがずっと話していますと
「しゃべっている!」「おしゃべりばかりしている!」
他の方からや外から見た時にはそういうようにしか見えません。

お店のスタッフと話ができることがかぶら屋の魅力の一つですが
それが、行き過ぎてしまうと、しゃべっている!
というように他のお客様か見られることになるのです。
by tsukumo
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