株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
シュリンクする日本のマーケットへの対応
昨日、回転すしの大手の統合のニュースが出ました
デフレの雄!とされた業界で、大手同士の初めての経営統合
回転すしの市場は少子化とはいえ、子供だけの市場ではなく

幅広い層が利用する業界でありながら、将来を考えての合併
この2社は郊外型のマーケット故、郊外市場は間違いなく縮小する
この10年後は間違いなく段階の世代が車離れを始め

郊外の市場から駅周辺の車を利用しない市場へと変わることが考えられ
国内は間違いなくシュリンクする中で
海外市場への展開を図るため、間違いなくこうした統合が増えていく

居酒屋市場も海外への展開を図る企業が増えてきている
東南アジアでの日本のおもてなし産業が積極的な展開をはじめ
市場を拓いている

この10年は都心部でのマーケットはまだまだ安定した市場と言えますが
郊外のマーケットはそうはいかない
我が社もグループ本体では海外の市場展開を図っていますが

日本で培ったビジネスモデルを世界へ展開を始める時が来た
自動車産業が世界へ羽ばたいているように
日本の食ビジネスも世界へと羽ばたく時がきた!

これからの時代は本当に楽しみな時代である。
by tsukumo
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