株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
かぶら屋通信 No.005 - part.04
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■ かぶら屋通信 No.005 - part.03
■ 御茶ノ水店 東江店長
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東江店長2

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かぶら屋を愛するパートナーの声をお届けするかぶら屋通信。
お店の魅力や楽しみ方、独立店の開業秘話まで話題は様々。
本日は【かぶら屋 御茶ノ水店】からのリポートです!
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書店や楽器屋、大学・専門学校が立ち並ぶ国内最大の学生街。
御茶ノ水駅から地図を見る間もないほどの距離に、
見慣れたかぶら屋の看板が佇んでいます。

かぶら屋といえば、この鮮やかな赤ちょうちん。
今回は東江店長から御茶ノ水での独立についてお話しを伺いました。

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最初、別の物件を見に行ったんですけど、あんまりピンとこなくて。
他の人が手を上げて、すっと独立されて、
「あ、いけるんだー」って実感が湧いて。

御茶ノ水での独立に手を上げた理由は、響きが良かったのと、
内山のブログを見て、どうしても出店したい場所だって思ってたからなんですよ。
もちろんそれだけじゃなくて、色々調べはしましたけどね。ははは。

ツーフロアが大変だとか当時はよくわかってなかったですし。
マネージャーの一言も後押しになりましたね。
「独立してから学ぶことが多い」って。

直営店で実績を残し続けてかないとダメなのかと思ってたんですけど、
覚悟して手をあげたらできる。
なら、やろうって。

やっぱり、直営の時は[会社員]なんですよね。気持ちが。
例えば、内山に認められたい、マネージャーに認められたい。
評価されたいという心。

あとは楽しくなればいいという感じで、
当たり障りないところで着地点を求めてね。
やっぱり、利益を見てないんですよね。

独立して、本気でやっていくと変わりますよ。
特に、人の雇用をして相当変わりました。
直営店の頃は、今日こんな人が入ってきたというだけ。

でも、自分が雇うと人の人生を左右してしまう重みがありますから。
ひとつ、勉強になったというか。
ビジョンがないと人はついてこないんですよね。

事業をやる思いとか、そういうのがないと入ってこないし、入ってきても即辞める。
未来が描けなかったら1年くらいで辞めちゃうものなんですよ。
雇用を通じて、一緒に働く仲間のことを考えるようになりましたね。

気づいたんですよ。

1年目は、覚悟がないとやってけない。
2年目は、とてもじゃないけど一人じゃできない。
そこで、「一緒にやっていく仲間だ」って。

役職とか抜きにして、お互いが納得できる話とか
そういうことができなかったらおかしいなって。
一緒に働く仲間なんだから、

やってもらってあたりまえってことじゃなくて、感謝できるようになりましたね。

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>>> part.05へ続く
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===【お知らせ】===

▼小さな居酒屋かぶら屋ぞくそく現在34店舗!
「大衆酒場 かぶら屋」
 http://www.kaburaya.bz/

▼今回ご紹介の店舗はこちら!
「かぶら屋 御茶ノ水店」
 http://www.kaburaya.bz/shop/post-18/

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コメント
この記事へのコメント
この言葉、良いですね!本質をついてます。

『1年目は、覚悟がないとやってけない。
2年目は、とてもじゃないけど一人じゃできない。
そこで、「一緒にやっていく仲間だ」って。』
 
 そうなんですね、人と人との繋がり、お客様であり、バディーであり、本当に心の触れ合うような関係が築けて、続けていけたら本当ですね!
2013/11/12(火) 10:21:42 | URL | やまさん #-[ 編集]
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