株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
調理試験の基準
調理試験を行う前に、店長やマネージャによる模擬試験が行われています
模擬試験で合格を得ないと本試験に向かえない
こうした流れに最近はなっております

以前はあまりにもひどい状況で調理試験を受ける方がいて
これがお店で提供されている?
そんなこともありました。

今では、お客様に提供することにまず、試験があり
許可を得た者でなければ、商品を提供することが許されません
ですから、調理試験で途中でストップするような人は現れなくなりました

そんな流れの中での調理試験ですから
本来は合格すると、自信を持って試験を受けるはずなのですが・・・
それでも、合格しない人がたくさんいます。

教える側もその基準を教えてください。
そうした質問が出ますが、いつも答えは同じです。
調理ができるのではなく、調理を教えられるか?

その基準は一つ一つの商品の理解ができているのか?
そこを見ています。
マニュアルに細かなことは書きつくされてはおりませんので

提供された商品について、うまくできていない商品にはなぜ?
のところを教えます。
そうした、ポイントが理解できているか?

失敗した商品となってしまった場合には、どうして失敗したのか?
そこがわかっていれば、OKなのです。
人の間違いに気づき、教えてあげられるからです。

それが、自分たちの判断基準です。

味については、食べ合わせすることです。
人の味覚は違います。
美味しさのポイントが違います。

ですから、一人で検食をするのではなく、複数で検食を行い
かぶら屋の味!を確認し合うのです。
by tsukumo
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