株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
かぶら屋通信 No.005 - part.01
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■ かぶら屋通信 No.005 - part.01
■ 御茶ノ水店 東江店長
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御茶ノ水 東江店長

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かぶら屋を愛するパートナーの声をお届けするかぶら屋通信。
お店の魅力や楽しみ方、独立店の開業秘話まで話題は様々。
本日は【かぶら屋 御茶ノ水店】からのリポートです!
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書店や楽器屋、大学・専門学校が立ち並ぶ国内最大の学生街。
御茶ノ水駅から地図を見る間もないほどの距離に、
見慣れたかぶら屋の看板が佇んでいます。

今日は東江店長とかぶら屋との出会いについて伺ってみましょう。

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31の時ですね、最後の転職だなってことで。
人に相談せず、自分で考えてね。

もともと飲食の経験ってなかったんですよ。バイトも。
きっかけはテレビでやってた飲食店の居抜きの特集でした。
それでネット検索。ブログのリンクを辿るようになって。
飲食店の人に対する暖かい感じ、
いわゆる飲食人の考え方の方が前職のIT系よりも自分に合う気がして。

飲食だったら独立というか、独立はしたかったんですけど、何かはわかってなくて。
でも、ノウハウとか資金とか全く何も知らないですから。ネットで調べて行って。
大きな居酒屋は投資が大きいんで、小さな居酒屋を。で、出会ったんですね。

で、掘り下げて調べていくとフーデックスで「屯ちん」だと。
屯ちんラーメンといえば2時間くらい並ぶくらいの店でしたから、当時。
そこから、この店なんだって。内山のブログも見て、勉強して。共感して。

で、お店に行ってみようって。
で、1号店から行ったんですけど、
最初は入りづらくて一回通り過ぎたりして。ふふ。

30分くらい時間あけて戻ってきたら、
店から女の子が「おかえりなさい」って言ってくれて
その子の気遣いに加えて、この店は不思議な感じで。
ガヤガヤして、テキパキして、ああ、心地いいなって。

飲食店のイメージって忙しくてピリピリしてるイメージだったんですけど、
初めて居酒屋らしいというか、
お客様も店員さんも楽しんでいるって感じでしたよね。

他の店舗も行って、面白い兄ちゃんいるなって思たり。ふふ。
それぞれの店舗が印象に残っていて、すごくいいなって。
最終的にはバイトでもいいから入ろうって。笑

当時、年齢も年齢だったんで未経験だしキツいのかなって思ってたんですけど、
とにかく入りたくて。
で、会社辞めて面接してもらって・・・3年前、池袋の3号店がスタートです。

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>>> part.02へ続く
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===【お知らせ】===

▼小さな居酒屋かぶら屋ぞくそく現在34店舗!
「大衆酒場 かぶら屋」
 http://www.kaburaya.bz/

▼今回ご紹介の店舗はこちら!
「かぶら屋 御茶ノ水店」
 http://www.kaburaya.bz/shop/post-18/

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