株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
リスクヘッジ
台風が続いてほんと、季節が1か月ずれているような
ようやく、涼しくなってはきましたが
まだまだ、変な天候が続きますね・・・

食品速報という業界紙があるのですが
本日の食品速報にちらりと、かぶら屋のことが取り上げられていました
伸びている会社の一つとして・・・

大手の居酒屋チェーンの大箱のお店が不振となり
ハブさんや鶏貴族などチョイ飲み需要が高まっている
その中で、リスクヘッジを行うために多業態を展開を考える企業や

仕入れの重要度についても書かれておりました
中堅のチェーンには焼肉のえびすのような仕入れ先による
トリミング無しの食材を卸されて解散に追い込まれるなど

大手でも仕入れのリスクヘッジができなかったことによって
業績を落としてしまう会社が少なくない
こうした記事が特集されていました

我々の業界は小売業のように一つの食材を大量に扱うことができず
メーカーを動かすような、仕入れ先を分散させるような
取り組みがなかなかできないのが現状

そういった、意味で何かあると大きなリスクとなります
吉野家さんのアメリカ牛問題のように
そういう意味では焼きとんだけではない小さな居酒屋としていますが

鳥だけや牛だけ、豚だけといった逃げ道のない展開をしていますと
一つに集中するメリットは大きいのですが
リスクも同じく大きいものになるのです。
by tsukumo
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