株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
廃棄ロス
店舗でのロスには色々なものがあります。
仕込み時の食材ロスや営業中の品違いなどのロス
消費期限切れによる食材の廃棄ロス

余計な人員を抱えることによる人件費のロス
お店での仕事として、収益をあげるためにはこのロスを少なくすること
誰でもわかることなのですが・・・

お金をゴミ箱に捨てる人はいないと思うのですが
食材や人件費となってしまうと平気でゴミ箱に捨てるのです
ゴミ箱に捨てないと思いきや、いつか使えると

冷凍庫の中に端材がぎっしり!
そんなお店もあったりとします。
店による原価率は弊社の店舗では大きくは7%くらいの差が出ます

400万の月商としますと28万円もの差となります。
驚く金額なのですが、ロスを原価率の差として%でしか見ていないと
この大きな差に実感が沸かないようです。

何が問題なのか?
見えるようにしなければ、改善にはつながりません。
ロス管理日報と月報での管理です。

めんどくさがって皆、あまり、やらないのですが・・・
原価率が悪いと思ったら、見えるようにするところから!
習慣にしてしまえば、大きな問題ではありません。

ゲーム性を加え、楽しくロスの管理をすることです。
by tsukumo
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