株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
雇用の吸収力
先般の日経で雇用吸収力について書かれておりました
医療が上位となっているが、生産性の低さに課題とありました
そこに隠れていたのが飲食業です。

医療、福祉関係が全業種で首位ではあり、
政府の成長戦略の柱と位置付ける業種が際立ったとありますが
従業員数の割に売上高が少ない・・・生産性の低さが浮かび上がったと

まさしく、ここの問題は非常に大きい
知人でもこの業界で働き、本当に大変な思いをしている方が多い
どうしても一対一のサービスです。

本当に大変な業務であると思います。
しかしながら、そこから大きな対価を取ることは難しいわけです
ここは、政府の後押しが急務としておりますが、

そのデータに隠れた業種の飲食業が第3位
小売業が第5位となっています。
雇用吸収力は高い(要は人が多い)が売上高は少ない

一人あたりの収益が低い業界の典型なのです。
また、エリアにもよります。付加価値額については
東京23区が全国の2割を稼ぎ出し都市部に集中している

そんなデータも合わせて紹介されています。
我々飲食業はお客様に喜んで頂き、お店を繁盛させるだけでなく
より、生産性を高め、収益性を高めることにも努力し続けなければ

これからの時代を支えることはできない。
人が集まる業界にはなり得ない。
お客様に喜んで頂き且つ収益を高める

これが、これからの飲食の目指すところです。
by tsukumo
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