
バンコク都内には郊外型の大ショッピングセンターが点在します。
カルフールやロータスといった欧米系のショッピングセンターや
日系の富士スーパー。
富士スーパーは日本の品ぞろえが中心で、陳列の仕方も日本式。
欧米系のショッピングセンターはとにかくボリューム陳列。
天井が高く、開放感があり、取れない高さまで商品をならべています。
生鮮売り場は、写真のようにフルーツの種類が非常に多く、
色鮮やかです。
肉類は豚と鳥が中心で牛肉はほとんどありません。
価格的には、鳥、豚は非常に安く、その他ハムソーセージなど豊富。
日本のような、袋詰めの売り方ではなく、
写真のようなバラ売りが中心。

魚売り場は南国のために種類は少ない。
しかし、サーモンなどは生鮮での搬入があるようで、
ヨーロッパなどからの輸入されているようである。
貝類は少ないが、ハマグリがあった。
業務筋の方はショッピングセンターでの仕入れを行っているようで
食用油などは18Lの缶で販売されていて驚く。
菓子や調味料、飲料など欧米のものから、日本のものまで
幅広く品ぞろえされて、非常に楽しい売り場となっています。
日本のショッピングセンターよりも品揃えが豊富。
車が高いのに車社会。ここがなんとも不思議な感じがしますが、
電車があまり普及していないことと、暑いため、外を歩いてとか
自転車でという光景がない社会。
またまた、タイ訪問記続きます・・・
by tsukumo







