株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
内見を行ってきました。
物件の中を見ることを内見と言いますが
本日は1軒の物件の内見と他の物件の周辺の調査を行いました
内見は自分で見る部分もありますが

一番は設計を担当する方に現調(現場調査)として
実際の間取りを図って頂き、設備の確認を行ってもらいます
これが、問題です。

我々ではわからない部分がありますので、専門家に確認をしてもらいます
ガスや上下水道、電気です。
電気は動力と電灯があり、これはビル自体の容量があったりと

なかなか、簡単なものではありません。
そのために、契約前に要チェックが必要なのです。
設計の担当の方に内見をして頂いている間に

自分はどこに厨房を持っていくべきか?
厨房の位置に実際に立ってみて
お客様の流れを見ます。

そして、お客様との距離感や外からの見え方
歩いているお客様がどうやって見えるか?
配管の位置によって厨房の位置確認をして

どういった高さになるかなど、設計の方に細かく質問を投げます
こうして、基本設計を行って頂き
何席が確保できるのか?

その席数を仮の図面から、契約できる物件か?
この判断を行うという流れになります。
ですから、この、部分はすごく重要です。

どうしても自分で見ないと、なんとなく心配で
これは、いつも自分の役割です。
by tsukumo
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