株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
価格が価値を高めない時代!
V(価値)=Q(品質)S(サービス)C(クリンリネス)÷P(価格)
お客様の感じる価値は商品とサービスと清潔感を支払った時の価格で
割った物というように計算式で説明することがありますが

この価格というものが安ければ、安いほど価値を高めるか?
と申しますと、最近はそうでもなくなっています。
いわゆる、安かろう!悪かろう!ではお客様は反応しないわけです。

これは、当然なお話ですが、均一価格の居酒屋がブームになりましたが
均一価格店が安さを売り物にしていましたが
この中で結果として価値を提供できず、安かろう悪かろうの評価になり

業態変更がされ始めているようです。
100円ショップは100円で買える価値を高め続け
大きなマーケットを創りました。

しかしながら、安いだけで悪い商品を売り続けていては
ブームで終わってしまうということです。
我々も同じく、80円という商品が80円なりの商品だね!

そう思われた瞬間にお店の評価はガタ落ちになります。
80円でそこそこ美味しいじゃん!
十分だね~!安くても旨いね!

そう、思われる商品を提供し続けなければ、80円という価格が
逆効果になるのです。
低価格の難しさがそこにあるのです。

80円という価格が価値を高める価格となるのか?
それなりの価格とするのか?
価値を高め続けることが私達のやるべきことなのです。
by tsukumo
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