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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
お客様から考える=客観視
客観視するとは何か傍観者のような見方のように言われることがありますが
お店を日々営業するにあたってこれほど大事なことはありません
新人でお店に入りますとまずは、作業から教わります。

作業を教わりますから、作業になってしまうのです。
お客様目線などと言いますが、言わないといけなくなってしまいます。
作業を教えるにもいつでもお客様から考えることを教えるのです

お掃除一つにしてもただ、掃除する!
ではそれがどういう掃除の仕方が必要なのかが伝わりません。
お客様をお迎えするための準備であれば、家ではどうしますか?

どこに座ってもらおうか?
座ったところから、何を飾ろうか?
何か見えてしまうものがあれば角度を変えどういうレイアウトが良いか?

そんなことまで考えます。
それぞれ、一人一人がお客様の立場で物事を考える
そうしましたら、ドリンクの提供の仕方?

一つ一つ教えることなく実際はできますよね?
ジョッキをどう置かれたら有り難いでしょう?
お皿をどの向きで置かれたら有り難いでしょう?

全ては自分がお客様だったら?
どうしてもらうのが良いですか?
そこから一つ一つ考え教えていくことなのです。

接客は作業ではないのです。
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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