株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
数字の検証
数字って見方をしりませんと、
ただ、良い悪いになって素通りしてしまうことになります。
数字が何を物語っているのか?

そこを読み取る訓練が必要になります。
データをどう読むか?
本日は時間帯売上を前年と比較しまして

数字の変化が何が要因か?
話し合いを行いました。
数字を見て、仮説です。

早い時間の売上の減少から考えられることとは?
そんな題目で・・・色々な意見が出ました。
スタッフの数が足りていなくて、ウエルカム状態ができていない。

仕込に追われて準備ができていないことがあった
18時台に近隣でサービスタイムを実施している店舗が増えた
などなど・・・色々な要因が挙げられました。

こうした、要因を挙げることで、そこから対策を考えるわけです
今日出た問題から、その問題を解決するための取り組み!
そこが見えてくるのです。

ただ何となく、仕事をして、ただ何となくデータを見ていますと
どこに課題があるのか?
課題が見えてこないのです。

結果として、日々の取り組みに落ちてこないってことになるのです。
by tsukumo
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