株式会社かぶら屋社長の「小さな居酒屋 かぶら屋」への熱き想い。
原因と結果の法則
こんな題名の本がありましたが、必ず何らかの要因があります。
今月も1週間が過ぎ、7日のデータ比較を行いました。
かぶら屋では7日単位で各店の状況を見て行きます。

34店舗ありますと、当然ながら全ての店舗が良いわけではありません。
1週目の前年比が20%以上も伸びている店舗と
昨対割れを起こしている店舗があります。

そこには必ず何らかの要因があります。
もちろん、単月の要因ではありません。
単月での問題ならたいした問題にはなりませんが

まず、間違いなくそこには問題があります。
その問題が見えていないところが恐ろしいのです。
各店の日報をみまして、問題を意識している店舗は何らか

問題解決のために、動き始めていますから良いのですが
気がつかない!そこへの問題意識がもてないことが問題なのです
問題が起きている店舗をまずはよく確認します。

良い店舗もなぜ良いのか?
同じように原因と結果の法則です。
良い要因はまた、他に共有すれば良いのです。

問題を見つける力!
データを見抜く力!
それが、いち早く問題解決に繋がるのです。
by tsukumo
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