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独立開業支援 「大衆酒場 かぶら屋」
食材原価率のマジック
俺のイタリアンで食材原価率が4回店以上すれば88%でも赤字にならない
そんなお話が出ていました
食材原価率が88%で何で赤字にならないの~?

飲食店は飲とありますように、飲み物があるからです。
先般の本にはドリンク比率が50%と設定してありました。
そして、その原価率は35%です。

要は、88%の食材原価をかけても商品の販売構成比が50%ですから
食材に関わる相乗比原価は44%となります。
ドリンクの相乗比原価17.5%と合わせますと61.5%が材料原価率となるわけです。

一般にFL(人件費と食材原価)は65%程度と言われますから
ここからしますと、食材原価率で60%を超える原価率は
驚く原価率となりますが、それでも赤字にならないという

これは、回転寿しの業界と全く同じ考え方なのです。
回転寿しの業界も原価率が45%~50%の戦いと言われていますが
人件費が極端に低いわけではありません。

回転数を高めて、売上高が稼げますと固定費部分が変わりませんから
回転数を上げることこそが回転寿しの収益の要なのです。
立ち飲みの考え方も同様です。

価値ある商品。原価をしっかりとかけたお値打ち商品を提供することで
お客様の回転数を高め、売上高を確保することによって
収益を確保することは可能であるということになるのです。

ちょっとした提供方法、スタイルを変えることで
お客様に良い商品を安く提供できるようになる。
そうすることで、市場は爆発するのです。

パソコン業界で言えば、DELLモデルと同じですね~
by tsukumo
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

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